業務内容Work

施設計画

「施設計画」業務とは

 地域計画部の得意分野の一つが施設計画です。当社建築設計部、土木設計部など他部署と連携して、地域づくりの核となる施設整備、集合住宅整備、公園整備などの計画策定を担います。経営的観点を重視し、収支や利用者予測、費用対効果などの検討を踏まえた計画内容を充実させます。

石川イベント公園機能強化調査事業

発注機関:
うるま市
実施時期:
平成25年7月〜平成26年3月
業務の概要:
 石川イベント公園(通称「石川多目的ドーム」)は、これまでうるま市の伝統芸能・文化である闘牛やエイサーを活用した観光イベント等で活用されてきたが、闘牛以外のイベントでの利活用が乏しい状況である。また、近年市を訪れる観光客は若年層・女性層・外国人が増加しており、新たな観光客のニーズに対応し多様な観光イベントが開催できる施設機能の強化が求められている。
 本業務では、対象施設で実施するイベントの性格付けやイベントの実施案を作成したほか、施設周辺地を活用した駐車場を兼ねる多目的広場やドーム機能の強化策を提案した。
石川イベント公園機能強化調査事業

図は、対象施設一帯のイメージパース

旧海中道路跡地活用基本構想策定業務委託/
  旧海中道路跡地活用基本計画策定及び基本設計業務委託

発注機関:
沖縄市 建設部 建築・公園課
実施時期:
平成21年10月〜平成22年3月
平成22年11月〜平成23年6月
業務の概要:
 大正時代に県下において初めて海中を横切る道路として整備された旧海中道路の跡地について、平成22年度に基本構想、平成23年度には基本計画・基本設計をとりまとめた。基本構想では、延長約1.8kmに及ぶ敷地の分析評価を踏まえ、対象地を公園(都市緑地)として活用する方向性を設定した。これを受けて基本計画・基本設計では、ワークショップを開催して住民意見を取り入れながら、体験学習農園や市民のための貸し農園、ボーダーガーデン、水辺のプロムナードとジョギング・ウォーキングコース等の導入を計画・設計した。(※有限会社基技研と共同企業体を構成して受託した)
旧海中道路跡地活用基本構想策定業務委託

図は、体験農園一帯のイメージパース

奥武山公園スポーツ施設整備基本構想・基本計画策定業務

発注機関:
那覇市企画経営部那覇軍港総合対策室
実施時期:
平成15年9月〜平成16年3月
業務の概要:
 本業務は、奥武山公園を中心とする地域の魅力あるまちづくりを推進するため、“基本構想”では、公園の現況調査、県内外先進事例調査、関係機関へのヒアリングや市民等への意向調査および住民ワークショップを実施し、施設整備の方向、配置の考え方を検討した。また、“基本計画”においては優先して施設整備を図る必要のあるスポーツ施設を“野球場およびその周辺地域”として位置づけ、野球場の建て替えおよび関連施設の整備に向けて検討することを目的としている。
奥武山公園スポーツ施設整備基本構想

写真は、奥武山野球場および周辺施設施設イメージパース

沖縄市立総合運動場整備計画(沖縄市スポーツ振興基本計画基礎調査)報告書

発注機関:
沖縄市教育委員会市民スポーツ課
実施時期:
平成15年10月〜平成16年3月
業務の概要:
 本計画では、スポーツ振興基本計画の基本的な方向性を定めると共に、開園から30年を経過し、施設の老朽化が進む沖縄市営総合運動場の位置づけを明確化し、その改修の方向性を定める基本構想を策定する。計画に当たっては利用者や利用団体等にヒアリングを行い、住民ニーズに的確に応えた内容を検討するため、以下の業務について策定する。
  • (1)沖縄市スポーツ振興基本計画
  • (2)沖縄市立総合運動場整備基本構想
  • (3)沖縄市立総合運動場内施設老朽化調査
  • (4)陸上競技場メインスタンド整備計画
沖縄市立総合運動場整備計画

写真は、沖縄市立総合運動場基本構想平面図