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表彰実績Awards

表彰実績の紹介


当社の國場名誉会長が建築家協会(JIA)名誉会員の称号をいただきました(16.10.28)

 平成28(2016)年10月28日、JIA建築家大会2016大阪の大会式典(会場:大阪中央公会堂)にて、当社の國場幸房名誉会長がJIA名誉会員の称号をいただきました。
 建築家協会沖縄支部長として組織の充実と基盤づくりに尽力し、また、高い理念と行動力をもって多くの業績を残す事で建築界への発展に貢献したことが評価されました。
 

表彰実績160701/国建

大会式典の模様。当社國場は右から二番目。



2016年度グッドデザイン賞を2件受賞しました(16.09.29)

 
 当社の2作品が、2016年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。
 
 1.「沖縄科学技術大学院大学の居住施設」
 2.「緑ヶ丘公園エントランススペース公衆便所」


                                            




 受賞した作品の概要は以下のとおりです。
表彰実績160603/国建

当社からは代表2名が授賞式に参加しました。左より、鮫島拓と喜納政貴。

1.「沖縄科学技術大学院大学の居住施設」
沖縄科学技術大学院大学、OKINAWA SCIENTISTS VILLAGE 株式会社、株式会社 日建設計
との4者連名による受賞

・事業主体:沖縄科学技術大学院大学 + OKINAWA SCIENTISTS VILLAGE 株式会社
・当社担当:柴山義文、新垣貴弘、喜納政貴
表彰実績160603/国建
世界から集まる研究者・学生に、沖縄に引っ越そうという魅力を感じさせる住居施設は何だろう?それが大きなテーマでした。北米、欧州、中国、韓国、シンガポールなどの居住環境を調べると、日本の住居環境のレベルの低さを痛感しました。沖縄で実現できる世界水準のハウジング、それにキャンパスに住むことの魅力を掛け合わせて、自然の美しさにいつも触れられるような住居施設を作り出したいと考えました。
         
詳細はPDFをご参照ください。
  ⇒詳細をみるPDF(PDF:約2000KB)
                                           
                                           
2.「緑ヶ丘公園エントランススペース公衆便所」
表彰実績160603/国建  ・事業主体:那覇市 花とみどり課
 ・当社担当:大城剛、鮫島拓、宮里睦子

沖縄の外部空間の心地好さとまちに点在する素敵な風景を公共的な空間に展開することができれば、様々な意味で町と人々が繋がるのではないかと考えました。あまり良いイメージのない公衆便所がまちのランドマークとなり、公園がみんなの庭として愛されるような風景を目指しました。



詳細はPDFをご参照ください。
  ⇒詳細をみるPDF(PDF:約8000KB)



当社の國場名誉会長が第60回「沖縄タイムス賞」で文化賞を受賞(16.07.01)

 平成28(2016)年7月1日、那覇市おもろまちのザ・ナハテラスにて第60回「沖縄タイムス賞」の贈呈式と祝賀会が行われ、当社の名誉会長である國場幸房が「文化賞」を受賞しました。
 この度の受賞は、沖縄の建築文化の発展に貢献した功績が高く評価されたものですが、60回におよぶ同賞の長い歴史において建築分野で初の受賞となり、建築業界内外からもたくさんの祝辞をいただきました。
 「ホテルムーンビーチ」、「沖縄県公文書館」、「沖縄美ら海水族館」、「那覇市本庁舎」など戦後沖縄を代表する建築設計を手掛けてきた國場は、「50年間、好きな仕事を続けることができ、感謝の言葉に尽きる」、「建築に文化として目を向けてくれたことがありがたい。これから建築をめざす若者にも励みになれば」と感想を述べました。


 今回の沖縄タイムス賞受賞に関連した新聞掲載記事はこちらです。
  ⇒詳細をみるPDF(PDF:約1600KB)
表彰実績160701/国建

豊平沖縄タイムス社社長より、表彰楯の贈呈を受ける國場名誉会長(手前左)


表彰実績160701/国建

祝賀会に駆け付けた関係者が國場名誉会長を取り囲んでの記念撮影



「タイムスビル」が第2回「沖縄建築賞」の一般建築部門で奨励賞を受賞(16.06.03)

 平成28(2016)年6月3日(金)、那覇市久茂地のタイムスビルにて第2回「沖縄建築賞」(沖縄建築賞実行委員会主催)の表彰式が行われ、当社の安谷健(建築設計部長)が応募作品「タイムスビル」で、一般建築部門の奨励賞を受賞しました。
 沖縄建築賞は、過去5年以内に沖縄県内で完成した建築物を対象とした応募作品の中から、沖縄特有の気候風土への提案、地域文化への貢献、総合的な技術力などを審査基準として選定された作品と設計者に与えられる賞です。


 受賞した作品の概要は以下のとおりです。
表彰実績160603/国建

受賞者全員での記念撮影。後列左から1番目が当社の安谷。

「タイムスビル」概要
表彰実績160603/国建  「タイムスビル」は、沖縄タイムス社の本社機能を中心とした複合用途ビルです。低層階に、同社の文化事業の場となるタイムスホール、イベント広場、ギャラリー、カルチャースクールなど、市民に広く開かれた文化施設や商業施設を併設し、那覇市久茂地のオフィス街に、都市的な活気や賑わい、文化の薫りといった新しい息吹を興すための工夫を試みています。
 沖縄のアマハジ空間に見立てた公開空地(ピロティ)が、都市に広く開放され有効に機能していることが高く評価されました。


詳細はPDFをご参照ください。
  ⇒詳細をみるPDF(PDF:約2000KB)

※右:タイムスビル外観(写真:川澄・小林研二写真事務所)


緑ヶ丘公園の公衆便所がグッドトイレ選奨を受賞(15.11.14)

 平成27(2015)年11月14日(土)に行われた第31回全国トイレシンポジウム(日本トイレ協会主催)において、当社の鮫島拓・宮里睦子が設計した緑ヶ丘公園エントランススペース公衆便所が機能と美しさを兼ね備えたトイレと高く評価され、「グッドトイレ選奨」に選ばれました。

 同施設はタイムス住宅新聞でも紹介されました。
週刊タイムス住宅新聞HP


 受賞した作品の概要は以下のとおりです。
表彰実績151114/国建

表彰式の様子

「緑ヶ丘公園エントランススペース公衆便所」概要
表彰実績151114/国建  那覇市が進める国際通り周辺地区活性化の一環として、地域に憩いの場を作ることを目的とし、緑ヶ丘公園エントランス部分の整備を行うこととなりました。コンセプトは"絵になる風景"。
 トイレと休憩スペースのフレームが一体的に繋がって通りに溶け込むデザインとすることで、まちの魅力を公園のエントランスに取り込みました。

詳細はPDFをご参照ください。  ⇒詳細をみるPDF(PDF:約4000KB)

※右:全景(写真:具志堅太樹)
※那覇市緑ヶ丘公園エントランススペース意匠設計競技 最優秀賞


「那覇市本庁舎」が第1回「沖縄建築賞」で審査員特別賞を受賞(15.06.08)

 平成27(2015)年6月8日(月)、那覇市久茂地のタイムスビルにて第1回「沖縄建築賞」(沖縄建築賞実行委員会主催)の表彰式が執り行われました。この賞の一般部門、審査委員特別賞に、当社の國場幸房名誉会長を総括責任者とする「那覇市本庁舎」が選出されました。
 「那覇市本庁舎」は県内では前例のない、中高層ビルにおける屋上・壁面緑化への挑戦を高く評価されており、今後の建築緑化の成長と植物の維持管理を期待され、今回のみの特別賞として授与されました。
 沖縄建築賞は沖縄建築士事務所協会・沖縄建築士会・沖縄建築家協会・タイムス住宅新聞が共同で募集したもので、審査委員長は建築家の古市徹雄氏がつとめました。

 受賞した作品の概要は以下のとおりです。
表彰実績150608/国建

受賞者全員での記念撮影。後列左から1番目が当社の國場。

「那覇市本庁舎」概要
表彰実績150608/国建  那覇市本庁舎は、旧市役所の老朽化・狭隘化に伴う建て替え工事として、2012年に共用開始されました。
 外観が花と緑があふれる庁舎となるように、ひな壇状の屋上庭園や緑化ルーバーを施し、施設全体を積極的に緑化することで、亜熱帯庭園都市-那覇のシンボルとなるよう計画されています。外周部の深い庇とルーバーにより環境負荷を低減しつつ、通風・採光が十分に確保できる屋内空間としています。新庁舎の設計では屋内から見える緑陰が施設を利用する全ての人に安らぎを与える「憩いの庁舎」を目指しました。
 構造形式は免震構造を採用しており、安心・安全な庁舎として、災害に強い県都那覇市の防災拠点となっています。
詳細はPDFをご参照ください。  ⇒詳細をみるPDF(PDF:約4706KB)



株式会社 国建
〒900-0015
沖縄県那覇市久茂地1丁目2番20号
(OTV国和プラザ)
mail : info@kuniken.co.jp
tel.098-862-1106(代表)