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企画・調査・開発部門Investigation

社内での研究・研修活動


地域計画部 年間BEST PROJECT賞(2017.05.25)

 地域計画部では、部内における情報共有及びプレゼンテーションの技術向上を図るため、完了業務の発表を行う「年間BEST PROJECT賞」を、平成29(2017)年5月25日に開催しました。今年は個人単位での参加ではなく、業務単位のチーム参加制として実施し、6チーム6業務の発表が行われました。
 本大会では"プレゼン力"や"業務としての重要性"、"参加職員の貢献度や業務への愛情"をもとに審査員による審査を行い、発表された6業務の中から「年間BEST PROJECT賞」を選定します。今回は「ムラヤー利活用戦略策定及びコミュニティビジネス調査業務」が1位に選定されました。
社内研修150607/国建

地域計画部 年間BEST PROJECT賞(2016.06.07)

 地域計画部では、部内における情報共有及びプレゼンテーションの技術向上を図るため、完了業務の発表を行う「年間BEST PROJECT賞」を、平成28(2016)年6月7日に開催しました。参加者は16人でそのうち8人が発表者として参加しました。
 「年間BEST PROJECT賞」では"プレゼン力"や"業務としての重要性"、"個人の貢献度"をもとに審査員による審査を行い、発表された8業務の中から「年間BEST PROJECT賞」を選定しました。今回は照屋忠彦北部事務所長が発表した「今帰仁村北部連携事業(運天港冷凍倉庫)申請支援業務」が「年間BEST PROJECT賞」に選ばれました。
社内研修150607/国建

地域計画部 完了業務報告会(2013.07.26)

 地域計画部では、部内における情報共有及びプレゼンテーション技術向上を図るため、不定期に完了業務報告会を実施しています。
 平成25(2013)年7月の完了業務報告会では、「県営公園費用対効果分析検討業務」の2業務についての報告が行れ、11人が参加しました。

地域計画部 完了業務報告会(2013.04.26)

 地域計画部では、部内における情報共有及びプレゼンテーション技術向上を図るため、不定期に完了業務報告会を実施しています。
 平成25(2013)年4月の完了業務報告会では、「空手道会館(仮称)基本計画策定業務」及び「文化観光活用検討調査委託業務」の2業務についての報告が行れ、10人程が参加しました。
 そのときの研究内容を整理したレポートを下記に掲載します。
豊見城グスクの城門写真についての分析・考察


 また、翌月の5月31日にも新人教育を兼ねた完了業務報告会が行われ、10人が参加しました。
社内研修130531/国建

古民家と景観の研究会(2011.07.28)

 この10年間で木造住宅総数が半減するなど、沖縄の古民家は危機に瀕しています。当社は平成21〜22年度に実施された「沖縄の古民家保全・再生・活用調査事業」(沖縄県土木建築部住宅課)にコンサルタントとして関わった経緯から、沖縄の木造建築技術が集約された古民家を当社にとって看過できない資源だととらえて政策研究を続けています。
 その一環として、平成23(2011)年7月28日(木)に沖縄の古民家を考える研究会を開催しました。主として景観資源として古民家をとらえ、古民家景観(集落景観)を残していくために必要な取組について、全国の事例や景観法等の施策動向などから検討しました。

 そのときの研究内容を整理したレポートを下記に掲載します。
古民家を景観資源ととらえた場合の保全手法の検討
古民家と景観の研究会110728/国建



社外での講演・報告等


まちづくりスクエアで県外密集市街地に関する報告を行いました(2016.11.26)

 まちづくり計画部では、平成28年7月に、琉球大学清水研究室との協働により、密集市街地改善などを切り口とした沖縄のまちづくり全般について話し合う勉強会「(仮称)まちづくりスクエア」を立ち上げました。
 この会は、琉球大学の学生のみならず、行政、民間コンサルタント等の参加者で構成され、琉球大学学生や行政職員などによる報告などを通して、さまざまな視点からまちづくりに関する意見交換を行います。
 平成28年11月に弊社を会場として開催された「第3回まちづくりスクエア」では、20名の参加があり、当社社員による密集市街地改善に関する県外事例視察報告など2題の報告と、これらに関する意見交換を行いました。
社外での講演・報告等20161126/国建



トータルリビングショウで古民家についての報告を行いました(2011.10.22)

 平成23年10月21日〜23日に、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターにて「第25回沖縄県トータルリビングショウ」(主催:沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)が開催されました。トータルリビングショウは県内最大の住宅関連総合展示会で、様々な企業が出展し商品を紹介する他、あわせて各種講演やセミナーも開催されます。
 その中で、22日(土)沖縄県が主催した「これからの住まい―多様な住生活の展開」と題された講演会にて、平成21〜22年度に実施された「沖縄の古民家保全・再生・活用調査事業」(沖縄県土木建築部住宅課)にコンサルタントとして関わった経緯から、当社社員が古民家についての報告を行いました。
 報告内容は、事業の紹介や沖縄の古民家が急速に失われている現状、古民家を再生・保存し活用していくための課題等についてです。その他、本講演会では、環境共生住宅のすすめや、県の担当者から東日本大震災の震災現場の報告、ディスカッション等が行われました。
古民家と景観の研究会110728/国建



活動一覧


日付 内容 詳細
2013/04/26 完了業務報告会(文化観光資源活用検討調査委託業務)
2011/07/28 古民家を景観資源としてとらえた場合の保全手法の検討(沖縄の古民家を考えるシリーズ1)

株式会社 国建
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(OTV国和プラザ)
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tel.098-862-1106(代表)